インターンの活動

北欧研究所でのインターンの活動について紹介します。

北欧研究所では、2022年12月時点で4人がインターンを行っています。

インターンでは、コミュニケーションやチームビルディング、プロジェクトの進め方などを学びながら、主に以下の3つの活動に取り組んでいます。

【アドミン運営】

アドミン運営では、北欧に関することや北欧研究所について多くの方に知ってもらえるように、SNSを通じた広報活動を行っています。研究所のメンバーで役割を分担しながら、instagramfacebooktwitterwebメールマガジンを運用しています。それぞれのSNSが持つ特徴を生かしながら、より多くの方に周知してもらえるように試行錯誤しています。

 

【委託タスク】

委託タスクでは、日本の企業や行政組織などからの委託を受け、北欧についての調査やレポートの作成、北欧での現地調査のアテンドなどを行っています。日本と北欧の架け橋として、北欧社会のリサーチや現地調査のサポートを行うことで北欧についての知見を広げることができると同時に、民間企業や政府の方々と関わることができる貴重な社会経験になります。

[実績例]

調査・執筆し、Japan In-depthに寄稿した記事の例:

民間企業や政府・自治体のアテンドの支援例

 

【個人プロジェクト】

個人プロジェクトでは、個人が関心のある分野について特定のテーマを設定し、定期的にメンバーからフィードバックをもらいながら個人で進めていく研究活動です。お互いの専門性や興味関心を活かしながら、北欧でのフィールドワークや有識者へのインタビューを通して研究レポートの完成を目指します。

[過去の研究テーマの例]

  • 農畜産業分野の例:「デンマークの農畜産業と乳製品企業ー継続的生産と発展の鍵ー
  • デザイン分野の例:「デンマークにおける居心地の良いインテリアデザインについて」
  • リビングラボ・参加型デザインの例:「リビングラボにおける「コミュニティ」と「場」のデザイン」
  • 建築分野の例:「デンマークにおけるBuilding Information Modelingの導入と日本におけるその問題点」
  • ジェンダー分野の例:「デンマーク人女性がどのように自分らしい働き方を実現することができるのか」
  • 地方創生分野の例:「プログラムを通じて学生のスタートアップ起業を支援する大学のシステム」
  • 教育分野の例:「デンマークのフォルケホイスコーレに訪れる日本人 ―成人教育と幸福度の関係性―」「日本における教員養成の今後に対する一考察〜デンマークのオレロップフリーレーアスコーレを参考に〜」
  • 働き方・ウェルビーイング分野の例:「働く人の幸福度を上げる方法」

この他にも、様々な分野の研究テーマが取り組まれています。

 

インターンの応募はこちらのリンクから可能です。

過去のインターンの体験記も掲載しています。