戦略デザイン

近年社会は複雑性や不確実生が高まっており、従来とは異なった方法での社会問題の解決が求められています。北欧で始まった参加型デザインは、関連各所を巻き込み最適解を見つけ出す手法として、ITデザイン、まちづくりなどの分野で成果を出しています。近年、北欧の医療・政治分野では、一過性のワークショップなどではなく、継続して課題解決に取り組む場づくりとしてリビングラボが注目されています。

『戦略デザイン・未来創造(Making Futures)』では、現代社会に見られる複雑性・不確実性の高い課題に対し、北欧でうみだされ実践が進められる最新のイノベーション科学・創造性研究の知見や各種手法をとりいれ、ユーザ中心の参加型プロセスを通して、情報戦略の策定、ビジネス戦略の策定、新規事業、新規プロダクト/サービス、ITシステム構築をサポートします。

社会におけるITデザイン、まちづくり、公共の場・企業内でのオープンイノベーションなど、北欧研究所がサポートいたします。詳細はお問い合わせください。

プロジェクト「北欧流参加型デザイン」もご覧ください。今までの事例や作成レポートがご覧になれます。

Key Words: 参加型デザイン, リビングラボ, Service/Product discovery, SL07, Open innovation, CVC,  Mock-up, Boundary object, Mixed methods, Ordering systems. 

最近の実績